投稿者: 文々
ミームノートのささめごと
やっとはじめの素材がそろったので、そろそろとミームノートを綴っていくことにする。 ここでは日本文化の「言霊」(ことだま)を大黒柱としつつ、その起源からそれがどのようにひろまり、はたらき、文化というまことに不思議な場を生ん...
にほんは胸の内にあり
【胸の内の四季から郷愁まで】「にほんは胸の内にあり」を感得する。きっかけはハルオ・シラネの『四季の想像』。日本人にとって「四季」は外なる気候ではなく、心のなかに投影されたものという指摘が見事だった。ハルオ・シラネは赤子の...